原典『新・証券投資論Ⅰ 理論篇』(小林孝雄・芹田敏夫 著/日本経済新聞出版社)を参考にしています

投資理論[理論編]

KKT「投資理論」(配点 50 点) の計量系論点の中核。試験範囲の 5 章を初学者にも分かりやすく解説します。

アクチュアリー試験「投資理論」の論点と、本サイトの対応章

講義一覧

1
投資家の選好
効用関数・期待効用最大化原理・リスク回避度・確実等価額・リスク・ディスカウント額
2
ポートフォリオ理論
期待リターン・分散・共分散・相関係数・効率的フロンティア・トービンの分離定理
3
CAPM
マーケット・ポートフォリオ・資本市場線・ベータ・証券市場線・シャープ比・インデックス運用
5
リスクニュートラル・プライシング
状態価格・ノー・フリーランチ・リスク中立確率・リスク中立割引公式
7
デリバティブの評価理論
二項モデル・オプションの複製・ブラック・ショールズ公式・プット・コール・パリティ・グリークス

🎯 KKT 投資理論 学習ロードマップ

  1. Ch1・Ch2 で「期待効用 → 分散投資 → 効率的フロンティア」という一連の流れを押さえる(最優先)
  2. Ch3 で CAPM の 2 つの定理(マーケット・ポートフォリオの効率性/ベータ線形公式)を使えるようにする
  3. Ch5 で状態価格とリスク中立確率の関係を計算例で理解
  4. Ch7 で二項モデルと BS 公式、グリークスを一気に仕上げる